寝る前には足の上げ下げ運動を両方10回強やるだけ

寝る前には足の上げ下げ運動を両方10回強やるだけ

最近2週間ほど、ちょっとした空腹時に「ブルーベリー黒酢の濃縮タイプ」を「ただの炭酸水」で割ったものを飲んでいます。
6月後半から体重がずっと増え続けていましたが、頑張って食事量を制限したのではなく、気付けば食欲もおさまっていき、ピーク時の体重から2キロ落ちました。
寝る前には足の上げ下げ運動を両方10回強やるだけですが、ウエスト周りもすっきりしてきました。

 

 

 

痩せると一言で言っても、色々な方法があります。その中でも体を温めて代謝を良くする方法は、美容にも効率的です。なるべく冷たいものは控えてお風呂もシャワーでなく湯船に浸かるなど、日常生活のちょっとした工夫でできると思います。特にコップ1杯の白湯を朝起きたら飲むといいと言います。
まずはそこから始めてみませんか。
最近話題となったダイエットといえば、糖質を抜くというものですが、いきなり食事を変えると空腹感とそのストレスによって続きにくく、仮に成功しても、すぐにリバウンドしてしまいます。

 

まず食事の仕方から変えてみましょう。

 

 

 

よく噛んだり、食事前に水を飲むことで満腹感を感じやすくなります。あとは先に野菜を食べることで糖分の吸収率を下げることもダイエットに効果的です。理想的な体系を手に入れるには食事のとり方から注意していきましょう。ダイエットするにあたっていきなり激しい運動から始めるのは困難ですので、最初は食べる量を減らしてみましょう。

 

 

食事前には少し水を飲み、軽く胃を膨らませておきます。

 

 

そして食事はゆっくり食べましょう。

 

 

満腹感は食べ始めて20分過ぎたくらいから感じるとされているので、急いで食べるのはよくありません。
最低でも30回くらいは咀嚼し、30分ほど時間をかけて食べると良いでしょう。

 

 

ダイエットをするためにまず必要なことは、自分の身体の中でちょっとどうかな、と思う部分を箇条書きにし、変えていきたいと思う順番をつけていくことが大事です。

 

 

 

すべてを一度に変えようとしても運動しなければならない量や方法が多くなり、三日坊主になりやすいです。

 

 

 

まずは部位を絞り、その部位毎にマッチした運動法をしていくことをお勧めします。

 

 

 

部位の数を少なくすることでダイエットの成果が高くなり、達成感を感じることにつながり、ダイエットを続けていく自信がついていきます。ダイエットを始めようと思ったのはもっと流行りの洋服を着こなしたいと思ったからです。毎日育児で忙殺されていると言い訳して、自分の身なりをおそろかにし、若々しい気持ちやオシャレとはかけ離れ、外出するのも面倒になってしまいました。
着飾って遊びに行くのを楽しみたい、センスのいい服を着たい、若くみられるママでいたい、昔の知人に会って幻滅されたくない、ダイエットしたい理由は枚挙に暇がありません。あとはダイエットをいかに持続するかです。
ダイエットで結果をだすには、自分ですらもダイエット中であるということを認識しなくて済むくらいの、シンプルなものにすること、苦痛ではないもの、持続できるものであることが大事だと思います。

 

私がやってみているのは、簡単なグルテン抜きです。

 

厳密なグルテンフリーはすごく困難です。私は、小麦粉の商品を主食から外しているだけなので、成果は少なめですが、持続しやすいです。プラス一つやっているのが、食事の時は野菜を最初に食べることです。
これは食べる順番を変えるだけで、何も制限していないのでとても簡単で続けやすいです。

 

効率よく痩せるには、バランスの摂れた食事と丁度よい運動が重要です。食事によって、まんべんなく体に栄養を摂り、毎日少しでもいいので体を動かします。脂肪が燃焼し始める20分が、丁度よい運動時間ですが、それも難しければ筋トレをし、ストレッチをするだけでも効果はあります。短い時間で大きな成果が出ることを望まず、時間をかけながら徐々に脂肪を落としていけば自ずと体重の方も減っていくでしょう。
ダイエットはただ食べる量を減らせばよいというのは甘い考えです。食べる量を減らせば確かに一時は体重が減りますが、その後、身体が十分な栄養が足りていないと気付くとそれを補うため、より多くの栄養を食事から摂ろうと働きます。

 

その状態で食事量を以前に戻すといわゆるリバウンドになってしまうのです。

 

 

 

ダイエットを成功させるには、体重の増減だけを見るのではなく、内臓脂肪や筋肉量といった身体の内側に目を向け太りにくい身体作りを目指すことです。

 

 

 

ダイエットの継続のためには無理をしないことです。
食事と運動のバランスにも気を使いましょう。

 

中でも気をつけるのは食事です。
あまりにも極端な食事をすると、その反動によって、逆に好きなものを食べてしまうことが起きるのでリバウンドする事にもなりかねません。美容的にも問題が出ます。炭水化物の量を少し押さえて、肉ではなく魚に変更するとか。

 

 

 

高タンパク+低カロリーはダイエットに欠かせないものです。

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